40系ヴェルファイアの純正フォグランプに物足りなさを感じていませんか?
私は純正フォグランプから、fcl.の3色切り替えLEDフォグランプにDIYで交換しました。
実際に使ってみると、純正よりも明るく、気分屋天候に合わせてカラーを切り替えられるのが想像以上に便利!
特に、雨の日や雪道で使用するライムイエローの見やすさには満足しています。
この記事では、40ヴェルファイアのフォグランプを交換して実感した4つのメリットを、実際の使用感や写真を交えて紹介します。
フォグランプの交換を検討している方は、ぜひ参考にしてください!

40ヴェルファイアの純正フォグランプから3色切替えに交換した理由
40ヴェルファイアには、標準装備のLEDフォグランプに加えて、ディーラーオプションで2色切り替え式のフォグランプも用意されています。
そんな中、私が選んだのは社外品の3色切り替えLEDフォグランプです。
交換を決めた一番の理由は、明るさよりも、気分や天候に合わせてフォグランプのカラーを変えられることに魅力を感じたからです。
単に明るさを求めるのではなく、フォグランプのカラーを変えることで、愛車の雰囲気やドライブの楽しみ方を広げたいと考えました。
純正フォグランプには2色切り替えのオプションもある
40ヴェルファイアには、ディーラーオプションとして「バイカラーLEDフォグランプ(切り替え式)」が設定されています。
ホワイトと言えろーの2色を、車両のフォグランプスイッチで切り替えられる便利なオプションです。
発売当時の参考価格は51,700円(税込み)。

私の場合は、せっかく交換するなら2色よりも3色を楽しみたいと考え、社外品を選びました。
※純正オプションの価格は2026年10月時の参考価格です。
| 比較項目 | 純正バイカラーLED | fcl. 3色切り替え |
| メーカー | トヨタ | fcl.(エフシーエル) |
| 切り替え色数 | 2色 | 3色 |
| ホワイト | 〇 | 〇 |
| イエロー | 〇 | ― |
| ライムイエロー | ― | 〇 |
| フロスティブルー または アンバー | ― | 〇 |
| 車検適合 | 保安基準適合品 | 発光色・取付状態などによる |
| 価格 | 発売当時51,700円(税込み) | 19,800円(楽天市場) |
fcl.の3色切り替えフォグランプを選んだ理由
今回、私が購入したのは、fcl.(エフシーエル)の3色切り替えLEDフォグランプです。
選べるカラーは次の3色。
- ホワイト:純正に近い落ち着いた印象
- ライムイエロー:雨天や雪道での見やすさを期待できるカラー
- フロスティブルーorアンバー:個性的でスタイリッシュなカラー
※③は購入時にフロスティブルーまたはアンバーを選択することができます。
きりんパパこの3色を気分や天候に合わせて切替えらえることが、購入の決め手となりました。
実際に交換してみると、カラーによって40ヴェルファイアのフロントの印象が変わり、カスタマイズする楽しさを実感しています。
さらに、純正フォグランプよりも明るく感じられるなど、実用面でも満足しています。
40ヴェルファイアの3色フォグランプに交換して感じたメリット4選
40ヴェルファイアの純正フォグランプから、fcl.の3色切り替えLEDフォグランプに交換して感じたメリットは、大きく4つあります。
見た目のカスタマイズを目的に交換しましたが、実査に使ってみると、明るさや悪天候時の見やすさなど、実用面でも満足しています!
メリット①|純正より明るく夜間の視認性が向上
交換して最初に実感したのが、純正フォグランプとの明るさの違いです。
純正フォグランプも十分に実用的ですが、fcl.のLEDフォグランプに交換したことで、路面がより明るく照らされるように感じました。


特に夜間は、フォグランプによる照射範囲の違いを実感できます。



もともとは3色切り替えに魅力を感じて交換しましたが、明るさの向上は嬉しいメリットでした。
メリット②|3色切替えで飽きずに楽しめる
選べるカラーは、ホワイト・ライムイエロー・フロスティブルー(またはアンバー)の3色。
それぞれ雰囲気が異なり、フォグランプの色を変えるだけで40系ヴェルファイアのフロントの印象がガラッと変わります。





特に202ブラックのボディは、フォグランプのカラーによる印象の違いを楽しめます!
ただし、フロスティブルーは車検非対応のカラーですので、車検時には切り替えましょう!
メリット③|雨天・雪道ではライムイエローが見やすい
3色の中でも、実用面で特に気に入っているのがライムイエローです。
雨の日や雪道では、路面の状態は分かりにくくなることがあります。



雨の日はセンターラインや側道ラインが見えにくいんですよね。
そんな時にライムイエローに切り替えると、私の場合はホワイトよりも路面の状況が見やすいく感じられました。
特に濡れえた路面では、カラーによる見え方の違いを実感しています。




天候に合わせてフォグランプの色を使い分けられることは、3色切り替えタイプならではの魅力です。
※見えやすさには個人差があり、天候や路面状況によってもことなります。
メリット④|ホワイトへの切り替えで車検にも対応しやすい
社外品のフォグランプに交換する際、気になることの1つが車検への対応です。
今回取り付けたfcl.の3色切り替えフォグランプは、ホワイトに切り替えることができます。
日本の保安基準では、前部霧灯の発行色は白色または淡黄色と定められているため、車検時にホワイトを選択できることはメリットだと感じています。
ただし、ホワイトに切り替えれば必ず車検に通るというわけではありません。
発光色のほか、光の向きや明るさ、取り付け状態なども保安基準を満たす必要があります。
また、フロスティブルーは車検非対応のカラーなので注意が必要です。



カラー切り替えを楽しみながら、車検時のことも考えられる点は、3色切り替えフォグランプを選んでよかったと感じる理由です。
fcl.の3色切替えフォグランプを実写写真で比較
今回取り付けたfcl.の3色切り替えフォグランプは、ホワイト・ライムイエロー・フロスティブルー(またはアンバー)の3色を楽しめます。
同じ40ヴェルファイアでも、フォグランプのカラーによってフロントの印象は大きく変わります。
実際の点灯写真を使って、それぞれのカラーの特徴を比較してみましょう。



車で迎えに来てもらったとき、カラーによって目立つのも嬉しいものですよ!
ホワイト|純正に近い見た目と明るさ
ホワイトは、純正フォグランプに近い自然な色合いが特徴です。
ヘッドライトとの統一感があり、40系ヴェルファイアの高級感あるフロントデザインにもよく似合います。
純正フォグランプと比べてか明るく感じられるため、見た目だけでなく実用面でも満足しています。


ライムイエロー|雨天・雪道で活躍するカラー
ライムイエローは、黄緑がかった鮮やかな発光色が特徴です。
ホワイトとは印象が大きく異なり、点灯するだけでフロント周りの雰囲気が一気に変わります。
私自身、雨の日や雪道ではライムイエローの方が路面を見やすく感じるため、悪天候時に重宝しています。
ただし、ライムイエローの車検適合性は実際の発光色などによって判断されるため、使用時には注意が必要です。


フロティスブルー|個性的な見た目を楽しめるカラー
フロスティブルーは、青みがかったクールな発光色が特徴です。
ホワイトやライムイエローとは違った雰囲気があり、202ブラックのヴェルファイアとの組み合わせも印象的です。
3色切り替えフォグランプならではの、カスタマイズの楽しさを感じられるカラーだと思います。
ただし、フロスティブルーは前部霧灯の発光色に関する保安基準に適合しないので、車検時には注意が必要です。



公道走行中に警察車両に停められる(注意を受ける)可能性もゼロではありません。(自己責任でお願い致します。)


fcl.の3色切替えフォグランプの商品情報
今回、40ヴェルファイアに取り付けたのは、カー用品メーカーfcl.(エフシーエル)さんの3色切り替えフォグランプです。
実際に楽天市場で購入し、自分で取り付けました。



購入した商品の基本情報を紹介します。
購入した商品の仕様と特徴
| 項目 | 内容 |
| メーカー | fcl.(エフシーエル) |
| 商品名 | 3色切り替えLEDフォグランプ |
| 商品型番 | FPRT-TFOGLED-D8 |
| 選択カラー | ホワイト・ライムイエロー・フロスティブルー |
| 購入先 | 楽天市場 |
| 取付方法 | DIYで交換 |
この商品の最大の特徴は、1つのフォグランプで3色の発光色を切り替えられることです。
ホワイト・ライムイエロー・フロスティブルーはそれぞれの印象が異なり、気分屋使用シーンに合わせて楽しめます。
なお、購入時には車両の年式やグレードに適合する商品か、必ず確認してください。
実際に取り付けて感じた満足度



結論から言うと、今回のフォグランプ交換には非常に満足しています!
もともとは3色切り替えの機能に魅力を感じて購入しましたが、交換してみると純正フォグランプよりも明るく感じられ、実用面でも満足できる結果となりました。
運転者目線では、今のところ特にデメリットも感じていません。
40ヴェルファイアのフォグランプ交換を検討している方にとって、明るさとカラー切り替えの楽しさを両立できる選択肢です!
3色切替えフォグランプのデメリットと注意点
ここまで3色切り替えフォグランプのメリットを紹介してきましたが、購入前に気なるのがデメリットではないでしょうか。
実際に40系ヴェルファイアに取り付けて使用した感想と、注意しておきたいポイントを紹介します。
実際に使用して感じたデメリットはなし
結論から言うと、運転者目線では今のところ特にデメリットを感じていません。
純正フォグランプより明るく感じられ、3色切り替えによって見た目の変化も楽しめるため、交換して良かったと思っています。
ただし、これはあくまで私自身の使用感です。
明るさの感じ方や好みには個人差があるため、購入を検討している方は参考のひとつにしてください。
フロティスブルーは車検非対応なので注意
今回購入したフォグランプの3色のうち、フロスティブルーは車検非対応のカラーです!
前部霧灯の発光色は、保安基準で白色または淡黄色と定められています。
フロスティブルーは青みがかった発光色のため、車検時だけでなく、公道での使用にも注意が必要です。
しかし、注意を受けていないことが保安基準への適合を意味するわけではありません。


明るさと光軸調整にも注意が必要
社外品のLEDフォグランプは、純正品より明るく感じられる製品もあります。
今回のfcl.製フォグランプも、交換後は純正より路面が明るく照らされるように感じました。
ただし、明るければ明るいほど良いというわけではありません。
交換後は照射方向を確認し、必要に応じて光軸を調整することがフォグランプを交換することの基本
自分が見やすいだけでなく、周囲の車にも配慮して使用したいですね。
ちなみに私が購入したLEDフォグランプは中のランプを交換するだけで、光軸調整をしていません。
レンズユニットにも光軸調整をする機能が付いていないので、光軸調整の必要がないのか?



分かり次第、また共有しますね!
40ヴェルファイアのフォグランプはDIYで交換可能
40ヴェルファイアのフォグランプ交換は、DIYでも可能です。
今回紹介したfcl.の3色切り替えフォグランプも、実際に自分で交換しました!
今回は自分でフォグランプを交換
今回のフォグランプ交換は、ディーラーやカー用品店には依頼せず、DIYで行いました。
40ヴェルファイアはフォグランプ周辺の部品にアクセスする必要があるため、作業前に交換手順を確認しておくことが大切です。
ポイントはタイヤハウスをできるだけ広く開けて作業スペースを確保するか?にかかってます!
また、作業中に周辺部品や配線を傷つけないよう、慎重に進める必要があります。



DIYに慣れていない方や作業に不安のある方は、専門店への依頼も選択のひとつです。
詳しい交換方法は別記事で紹介(※鋭意作成中!)
今回の記事では、3色切り替えフォグランプに交換して感じたメリットや使用感を中心に紹介しました。
実際に行ったDIYでの交換手順や必要な工具、作業時の注意点については、別記事で詳しく紹介する予定ですので、少々お待ちください。



40ヴェルファイア・アルファードのフォグランプを自分で交換したい方に届くよう鋭意作成中です!
まとめ|40ヴェルファイアの3色フォグランプは交換して大満足!
今回は、40ヴェルファイアの純正フォグランプから、fcl.の3色切り替えLEDフォグランプに交換して感じたメリットを紹介しました。
実際に使用して感じたメリットは、次の4つ。
- 純正フォグランプより明るい!
→夜間の路面が見やすくなった - 3色切り替えで飽きが来ない!
→気分に合わせてカラーを楽しめる - 雨天・雪道ではライムイエローが活躍!
→悪天候時の見やすさに満足 - ホワイトに切り替え可能!
→車検時に対応しやすい
もともとは3色切り替えの楽しさに魅力を感じて交換しましたが、実際に使ってみると、明るさや実用性の面でも期待以上の満足感がありました。



運転者目線では、今のところ特にデメリットを感じていません!
もちろん、発光色や光軸などの保安基準には注意が必要ですが、40ヴェルファイアのフォグランプをカスタマイズしたい方には、魅力的な選択肢だと思います!
今回取り付けたfcl.の3色切り替えLEDフォグランプが気になる方は、ぜひ商品情報をチェックしてみてください。
※ホワイトへの切り替えだけで車検適合が保証されるわけではありません。発光色や照射方向、取付状態などが保安基準に適合している必要があります。












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