「40系ヴェルファイアが気になるけれど、本当に買って満足できるのか、後悔しないのか…。」
購入を検討している方なら、一度はそんな不安や疑問を抱いたことがあるのではないでしょうか。
Youtubeや自動車メディアには試乗レビューが数多くありますが、実際に1年間乗り続けたオーナーだからこそ分かるリアルな感想は意外と多くありません。
私は30系後期ヴェルファイアから40系ヴェルファイアへ乗り換え、約1年間、買い物、家族旅行、高速道路での長距離移動、さらには雪道まで、様々なシーンで使ってきました。
また、洗車やカスタムも趣味として楽しんでおり、このブログでは実際のカーライフをもとに情報を発信しています。
結論から言うと、私は40系ヴェルファイアを購入して満足しています。ただし、購入前に知っておけば良かったと感じるポイントもいくつかありました。
この記事では、カタログスペックや短時間の試乗レビューでは分からない「1年間乗ったオーナーだからこそ感じた本え」を、実体験をもとに包み隠さずレビューします。
実際に良かった点はもちろん、「ここは少し気になった」という点や、付けてよかったメーカーオプション、1年間で行ったカスタム、維持費や燃費についても詳しく紹介します。
- 40系ヴェルファイアに1年間乗って感じたリアルな満足度
- 実際に良かった点・気になった点
- 付けて良かったメーカーオプション
- 1年間で行ったカスタムとその満足度
- 実燃費や維持費のリアル
- 40系ヴェルファイアがどんな人におすすめなのか
40系ヴェルファイアは決して安い買い物ではありません。だからこそ、1年間実際に乗って感じたリアルな感想が、これから購入を検討している方や納車を待っている方の判断材料になれば嬉しいです。
40系ヴェルファイアを購入して1年経った現在の満足度
- 1年間乗った今でも満足度は非常に高い
- 家族で使う車としては期待以上だった
- 気になる点はあるものの、それ以上に満足度が勝っている
もし今もう一度購入するとしても、私は迷わず40系ヴェルファイアを選びます!
きりんパパ駐車場で愛車を見るたびに「この車にして良かった」と思えています!
40系ヴェルファイアを購入して約1年が経ちました。
この1年間、通勤や買い物といった日常使いだけでなく、家族旅行や高速道路での長距離移動、雪道の走行まで、さまざまなシーンで乗ってきました。
短時間試乗では分からない魅力や、毎日のように使っているからこそ感じる使い勝手など、本当の意味でこの車の良さが分かってきたのは、実は納車から数か月経ってからでした。
そのため、「40系は本当に進化しているのか?」という視点でも比較しながら乗ってきましたが、率直な感想としては、単なるフルモデルチェンジではなく、車としての完成度が一段上がったと感じています。
もちろん、車幅の大きさや洗車の手間、価格など、気になる点がないわけではありません。
それでも総合的にみると、それらを上回る満足感があり、家族全員が快適に過ごせるじかにゃ、運転そのものを楽しめることを考えると、「買って良かった」と心から思える1台です。


納車から約1年・今でも乗るたびに所有する満足感を味わえる1台です。
試乗では分からない満足度は、毎日の通勤や家族との外出、長距離ドライブなど、実際のカーライフの中でこそ実感できます。
どんな使い方をしてきたのか?
レビューは使用するかの多の見方や使い方によって、その印象・内容が変わります。
そこで、まずは私がどのような環境で40系ヴェルファイアを使っているのかをご紹介します。
- 所有期間:約1年
- 使用頻度:ほぼ毎日
- 主な用途:買い物・子供の送迎・家族旅行
- 高速道路:利用頻度が高い
- 雪道走行:あり
- 保管環境:青空駐車
- 家族構成:4人
- 30系ヴェルファイアから乗り換え



家族で使う機会が多いので、「ファミリーカーとしてどうなの?」という視点も含めてレビューします!


結論:もう一度買うか?
結論|もし今もう一度購入するとしても40系ヴェルファイアを選びます!
私が40系ヴェルファイアを1年間乗って出した結論は、とてもシンプルです。
「もし今もう一度購入するとしても、迷わず40系ヴェルファイアを選びます。」
もちろん、どんな車にもデメリットはあります。
しかし、それ以上に静粛性や乗り心地、所有する満足感、家族との移動時間の快適さなど、毎日のカーライフを豊かにしてくれる魅力が数多くありました。
だからこそ、この車は価格だけを見るのではなく、長く付き合うパートーなーとして考える価値がある一台だと感じています。
- 圧倒的な静粛性
- 高級車らしい乗り心地
- 長距離運転が疲れにくい
- 家族全員が快適に過ごせる
- 所有する満足度が高い
- 車幅が大きく狭い道は気を使う
- 洗車に時間がかかる
- 車両価格は決して安くない



それでも私は、この車を選んだことを一度も後悔していません。
30系後期と40系で評価を比較するとこんなイメージです。
| 項目 | 30系後期 | 40系(現行) |
|---|---|---|
| 静粛性 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 乗り心地 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 高級感 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 運転のしやすさ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 満足度 | 78点 | 93点 |
40系ヴェルファイアに1年乗って良かったところ
- 静粛性と乗り心地は期待以上
- 長距離運転の疲労感が大幅に減った
- 家族全員が快適に過ごせる
- リセールへの安心感がある
- 「所有する満足感」が1年経っても変わらない



納車したばかりの頃は「新しい車だから満足しているだけかな」と思っていました。でも、1年経った今でもその気持ちは変わっていません。
40系ヴェルファイアは価格だけを見ると決して安い車ではありません。
だからこそ、「本当に価格に見合う価値があるのか?」と気になる方も多いと思います。
私自身も購入前はかなり悩みました。
しかし、1年間乗ってみて感じたのは、「毎日の運転や家族との移動時間が快適になることで、車の価値は数字以上に感じられる」ということです。
ここからは、私が実際に乗って感じた「買って良かった」と思えるポイントを紹介していきます。
圧倒的な静粛性で移動が快適になった



30系から乗り換えて、一番最初に驚いたのが静かさでした。
40系ヴェルファイアに乗ってまず驚いたのは、社内の静粛性です。
エンジン音やロードノイズがしっかり抑えられているため、高速道路を走っていても車内で自然に会話ができます。
特に家族で出かけるときは、子供たちの声や音楽も聞き取りやすく、移動時間そのものが快適になりました。


高速道路を走る時間が長い人ほど、この静粛性の違いを実感できると思います!
長距離運転でも疲れにくい



家族旅行の帰り道でも、「思ったより疲れていない」と感じることが増えました!
以前は長距離を運転すると方や腰に疲れを感じることがありました。
しかし、40系ヴェルファイアではシートの座り心地や走行安定性が向上し、安全機能も充実しているため、長時間運転しても疲労感がかなり軽減されています。
高速道路では直進安定性も高く、ハンドル操作に余裕があるため、運転する楽しさも感じられます!


家族からの評判がとても良い



一番うれしかったのは、家族が「前の車より快適!」と言ってくれたことです。
ファミリーカーは、自分だけが満足していても意味がありません。
40系ヴェルファイアは鉱石の快適性も高く、長時間乗っていても疲れにくいため、子供たちも社内でゆったり過ごせています。
家族旅行では移動時間が長くなることもありますが、「まだ着かない?」と言われることが減ったのは、快適性が向上した証拠だと感じています。


まだ着かないの?
もう着く?



まだあと4時間!(まだ2時間しか走ってないのに…)
この会話がこう変わる!
え!?もう着いたの?



着いたよ!降りて~
・・・・・。(爆睡)
資産価値の高さが購入後の安心感につながる



高い買い物だからこそ、リセールバリューの高さは購入を後押ししてくれました!
40系ヴェルファイアは決して安い車ではありません。
だからこそ、購入前は「本当にこの価格に見合う価値があるのか」と悩みました。
そんな中で安心材料になったのが、ヴェルファイアは中古車市場でも人気が高く、比較的リセールバリューが期待できる車種だということです。
もちろん、将来の買取価格は市場の状況や走行距離、車両状態によって変わるため保証されるものではありません。
それでも、「資産価値が比較的維持されやすい」と考えられることは、高額な車を購入するうえで大きな安心感につながっています。
実際に1年間所有した今でも、その安心感は変わらず、「長く乗っても良いし、ライフスタイルが変わった時の選択肢も持てる」という意味でも満足しています。
車は購入価格だけでなく、「将来どれくらいの価値が残るか」も含めて考えると、満足度は大きく変わります!
所有する満足感がいまでも続いている



納車から1年経った今でも、駐車場に停めたヴェルファイアを振り返って見てしまうことがあります(笑)
車を選ぶうえでは、乗り心地や燃費、使い勝手といった実用性ももちろん大切です。
でも、車好きの私にとっては、「自分の車を見たときにワクワクできるか?」も同じくらい大切なポイントです。
40系ヴェルファイアでは、大型のフロントグリルを中心とした迫力のあるフロントフェイスや、ミニバンではありながら存在感のあるスタイルなど、見た目にもかなり満足しています。
納車後は新しい車なので「カッコいい!」と思うのは当然かもしれません。
それが1年経った今でも、洗車を終えてきれいになった愛車を眺めたり、出先の駐車場に止まっているヴェルファイアを見たりすると、「やっぱり40系ヴェルファイアにして良かったな」と思います。
特に私が選んだボディーカラーは「202ブラック」。
それでも、きれいに洗車したあとの202ブラックは、周囲の景色が映り込むほど艶が出て、40系ヴェルファイアの高級感をより一層引き立ててくれます。


- スペック表に表れない「車を見てカッコいいと思える」満足感
- 所有していることそのものを楽しめる
もちろん、このあたりは完全んい好みの問題です。
40系ヴェルファイアのデザインがすべての人に刺さるとは思いませんし、アルファードのデザインの方が好みという方もいるでしょう。
ただ、ヴェルファイアのデザインが好きで購入を検討しているのであれば、納車直後だけではなく、長く乗っても満足感を感じられる一台だと思います。



洗車は大変。でも、ピカピカになったヴェルファイアを見ると「また洗車しよう」と思ってしまうんですよね。






40系ヴェルファイアに1年間乗って感じた「良かったところ」を紹介しましたが、もちろんすべてに満足しているわけではありません。
実際に1年間乗ったからこそ
「ここはもう少し何とかしてほしかった」
「購入前に知っておきたかった」
と感じる部分もあります。



次は、そんな40系ヴェルファイアの気に合ったところを、オーナー目線で正直に紹介してきます。
正直ここは気になったところ
ここまで40系ヴェルファイアに乗って良かったところを紹介してきましたが、もちろん「すべてが完璧!」というわけではありません。
1年間、日常使いから家族旅行まで実際に乗ってきたからこそ、「ここはちょっと気になる」、「購入前に知っておきたかった」と感じる部分も見えてきました。
どれも40系ヴェルファイアを購入したことを後悔するほどではありませんが、これから購入を検討している方にはぜひ知っておいてほしいポイントです。
ここからは、カタログや短時間の試乗では気付きにくい40系ヴェルファイアの気になったところを、オーナー目線で正直に紹介します。
車体サイズが大きく狭い場所では気を使う



1年乗ってかなり慣れましたが、狭い道や駐車場では今でも「やっぱりデカいな…」と感じます。
40系ヴェルファイアに乗っていて、まず気になるのが車体サイズの大きさです。
広い道路を走っているときはそれほど気になりませんが、住宅街の狭い道や立体駐車場などでは、一気にその大きさを実感します。
特に気を使うのが「車幅」です。
- 全長:4,995mm
- 前幅:1,850mm
- 全高:1,945mm
- 最小回転半径:5.9m
※グレード・仕様によって数値が異なる場合があります。
数字だけ見るとイメージしにくいかもしれませんが、実際に乗っていると駐車場の白線との余裕が少ない場面は結構あります。
車を止めることはできても、
- 隣の車との間隔が狭くてドアを開けにくい
- 柱のある立体駐車場では何度も切り返す
といった場面では、ボディサイズの大きさを感じます。




一方で、40系ヴェルファイアにはパノラミックビューモニターなど、車体の周囲を確認するための運転支援機能があります。
私自身、駐車するときにはかなり助けられています。



このサイズでパノラミックビューモニターがなかったら、駐車するときの緊張感はかなり違うと思います(笑)
そのため、「大きい=運転できない」ほど心配する必要はないと感じています。
私も妻も1年間乗ってきたことで車幅感覚にはかなり慣れました。
ただし、狭い住宅街でのすれ違いや駐車場の出入り口など、「車体がもう少し小さければ楽なのに」と感じる場面があるのも事実です。
40系ヴェルファイアを購入するなら、車そのもののサイズだけでなく、
- 自宅駐車場の幅・高さ
- 自宅周辺の道路幅
- よく利用する立体駐車場の高さ制限
- 駐車場から道路へ出るときの取り回し
まで確認しておくことをおすすめします。
特にこれまでコンパクトカーや一般的なSUV・セダンに乗っていた方の場合、最初はサイズ感に戸惑うかもしれません。
とはいえ、一度慣れてしまえば普段の運転で大きなストレスを感じることは少なく、むしろこの大きなボディだからこそ得られる室内空間や快適性も40系ヴェルファイアの魅力です。
洗車は想像以上に大変



40系ヴェルファイアを洗車すると、「今日は車1台洗った」というより、ちょっとした作業を終えたような達成感があります(笑)
40系ヴェルファイアに1年間乗って感じた気になるところの一つが、とにかく洗車が大変なことです。
全長約5m、全幅1.85mという大きなボディなので、洗う面積はかなりのもの。
ボンネットや側面だけならまだいいのですが、特に大変なのがルーフの洗車と拭き上げです。
車高が高いため地面からではルーフ中央まで手が届かず、私は洗車のたびに脚立を使っています。





現在、洗車にちょうどいい脚立を検索中です!
大きなボディに加えて車高もあるため、ルーフの洗車には脚立がほぼ必須です!
さらに、私のヴェルファイアはボディーカラーが202ブラック。
洗車好きとしては非常に満足しているカラーですが、きれいな状態を維持するという意味では、なかなか手強い色でもあります。
ホコリや花粉などの汚れが目立ちやすいだけではなく、洗車後の水滴をそのままにしてしまうと、水ジミやイオンデポジットも気になります。
202ブラックは洗った後も気が抜けない!
洗車後はできるだけ水滴を残さず、素早く拭き上げるようにしています。
特に夏場の炎天下ではボディ表面が熱くなりやすいため、私は時間帯や天候にも気を付けながら洗車しています。
それでも、真夏に水滴が熱で蒸発する前に拭き上げるのには限界があります。
そのため、
洗う→すすぐ→拭き上げる
までしっかりやろうとすると、それなりに時間と体力が必要です。
「大きな車だし、洗車機に入れればいいのでは?」と思う方も多いでしょう。
もちろん洗車機を活用するのも一つの方法です。



正直、「今日は洗車するぞ!」と少し気合を入れてないと始められません。



でも、洗い終わった202ブラックを見ると、その苦労も忘れてしまいます!


手入れは大変ですが、洗車後の202ブラックならではの艶はお気に入りです!
また、洗車を少しでも楽にするために、私は洗車用品にもかなりこだわるようになりました。
特に大きなヴェルファイアでは、拭き上げに使うクロスや洗車後の水滴をどう処理するかで作業時間が大きく変わります。


- ルーフを洗うための脚立が欲しい
- 大判の吸水クロスがあると拭き上げがラク
- 202ブラックは水滴を残さないことを特に意識
- 夏場は炎天下での洗車をなるべく避ける
- 洗車道具を揃えると大型ミニバンでもかなり楽になる
そして現在は、水道水を純水に変える純水器を使用して、洗車をしています。
202ブラックのような濃色車では、水滴が乾いた時のミネラル分による跡が気になりやすいため、純水洗車との相性はかなりいいと感じています。



純水器のおかげで拭き上げも焦らなくていいし、洗車の仕上がりも格段に上がるしで重宝しています。




40系ヴェルファイアの洗車は、コンパクトな車と比べれば間違いなく大変です。
それでも、洗車後の大きなボディに202ブラック特有の深い艶が出た瞬間は、「頑張って洗って良かった」と思える満足感があります。
洗車が好きな私にとっては「大変だけど楽しめる部分」でもありますが、洗車をできるだけ楽に済ませたい方にとっては、購入前に知っておきたいポイントの一つだと思います。
車両価格はやっぱり高い!?



満足度は高い。でも「ヴェルファイア、高くなったな…」というのは購入するときに正直感じました。
40系ヴェルファイアの購入を検討するとき、避けても通れないのが車両価格の高さです。
先代の30系ヴェルファイアから乗り換えた私にとっても、40系の価格は決して気軽に購入できる金額ではありませんでした。
さらに、実際に車を購入するときには、当然のことながら車両本体価格だけでは終わりません。
メーカーオプションやディーラーオプション、税金・諸費用などを加えていくと、最終的な支払額はさらに大きくなります。
40系ヴェルファイアを購入するときは、
- 車両本体価格
- メーカーオプション
- ディーラーオプション
- 税金・諸費用
- 自動車保険
- 購入後の維持費
まで含めて考えておくことが大切です。
「せっかくヴェルファイアを買うなら、こんなオプションも付けたい」
そう考えているうちに、見積金額がどんどん上がってしまうのも悩ましいところです。



オプションを選んでいる時間は楽しいですが、見積書の金額を見ると一気に現実に戻されます(笑)
では、実際に1年間乗ってみて、
「高すぎた」
「もっと安い車にしておけば良かった」
と思ったのか。
私の場合、今のところ購入したこと自体を後悔してはいません。
静粛性や乗り心地、長距離移動の快適さ、家族がゆったり過ごせる室内空間、そして所有する満足感。
これらは1年間乗る中で何度も「40系ヴェルファイアにして良かった」と感じた部分です。
単純に購入価格だけを比較すれば高い車ですが、毎日の通勤から家族旅行まで幅広く使っている私にとっては、価格に見合った満足感を得られていると感じています。
「高いけれど満足」と「無理して買っても満足」は別物
40系ヴェルファイアの満足度が高いからといって、誰にでもおすすめできるわけではありません。
購入するときは月々の支払額だけでなく、税金や保険、燃料代も含め、余裕を持って維持できるかを考えることが大切です。
また、ヴェルファイアはリセールバリューが期待されやすい車種ですが、将来の売却価格が保証されているわけではありません。
「売るときに高く売れるから大丈夫」と考えて予算を上げるのではなく、リセールはあくまでプラス材料の一つとして考えるくらいが安心です。



「リセールがいいから高くてもOK」ではなく、「この金額を払ってでも乗りたいか」で考えることが大切です!
40系ヴェルファイアは確かに高価な車です。
それども1年間実際に乗った私の感想は、
「価格は高い。でも、それだけで購入を後悔する車ではなかった」というもの。
むしろ、毎日の運転や家族との旅行でその良さを実感するたびに、購入時には見えなかった価値も感じるようになりました。
ただし、車に求めるものは人それぞれです。
高級感や快適性、所有する満足感よりも購入価格や維持費を重視するのであれば、他のミニバンを含めて比較した方が、自分に合った選択ができると思います!
ハイブリッドでも燃費は期待しすぎない方がいい



ハイブリッドに乗り換えたので燃費は期待していました。ただ、「ハイブリッド=ものすごく低燃費」と考えると少しイメージが違うかもしれません。
私が乗っている40系ヴェルファイアはハイブリッドの4WD(E-Four)です。
以前、乗っていた30系後期ヴェルファイアはV6・4WDだったため、それと比べれば燃費の良さはしっかり実感しています。
特に街乗りでは、発進時や低速走行時にモーターで走行する場面も多く、大きく重いミニバンを動かしていることを考えると、ハイブリッドの恩恵はかなり大きいと感じます。
それでも、40系ヴェルファイアは車両重量のある大型ミニバンです。
コンパクトなハイブリッドカーのような燃費を期待すると、「思っていたほど伸びないな」と感じるかもしれません。
燃費は、街乗り・高速道路・短距離走行といった使い方だけでなく、エアコンの使用状況や既設、乗車人数などによっても変わります。
カタログ燃費だけでなく、自分の使い方に近いオーナーの実燃費を見ることが大切です。
私の場合も、子供の送迎や買い物、家族での長距離ドライブなど、走行する状況によって燃費には違いが出ています。
また、ハイブリッドだからといって構想区道路を走れば走るほど燃費が良くなるとは限りません。
街中では減速時に回生したエネルギーを使ってモーター走行できる場面がありますが、高速道路ではエンジンで走行する時間も長くなるため、ハイブリッドの得意な場面も変わってきます。
燃費だけをみるなら、もっと優秀な車はいくらでもあります。でも、このサイズと快適性を考えるとよく走れているなというのが私の感想です。
そして、私が40系ヴェルファイアの燃費について面白いと感じているのが、以前乗っていた30系後期ヴェルファイアとの違いです。



燃費については別記事で実際の数値を使って詳しく比較する予定です!
1年間乗った現時点での評価をまとめると、
「驚くほど低燃費ではない。でも、大型ミニバンとして考えれば十分満足できる」
というのが率直な感想です。
40系ヴェルファイアは、燃費だけで評価すると突出した車ではありません。
しかし、広い室内空間や静粛性、乗り心地、用距離移動の快適性まで含めて考えると、ハイブリッドによる燃費性能には十分満足しています。
付けて良かったメーカーオプション
40系ヴェルファイアは、メーカーオプション選びも悩むポイントのひとつ。
「本当に必要?」
「付けなくても困らない?」
と、私自身も購入時はかなり迷いました。
そこでここからは、実際に1年間使ってみて「これは付けて良かった!」と感じているメーカーオプションを、使って分かったメリットと合わせて紹介します。



カタログを見ているだけでは分からなかった、「実際に使うと便利だった!」というポイントを中心に紹介します。
寒冷地仕様|積雪地へ行くなら付けて良かったオプション



雪国に住んでいるわけではありません。それでも40系ヴェルファイアでは、寒冷地仕様を選んで良かったです。
「寒冷地仕様」と聞くと、北海道や東北など雪の多い地域で乗る人向けの装備というイメージがあるかもしれません。
私も普段の生活だけを考えれば、必ずしも必要な装備ではありません。
それでも今回、40系ヴェルファイアでは寒冷地仕様を選びました。
理由のひとつが、冬になるとスノーボードなどで雪山へ車で出かけることがあるからです。
実は以前乗っていた30系後期ヴェルファイアでは、寒冷地仕様を選択していませんでした。
その経験もあったため、40系へ乗り換える際には「今回は付けておこう」と考えました。
普段は雪がほとんど降らない地域でも、
- スキーやスノーボードへ行く
- 冬に雪国へ旅行する
- 積雪地域まで車で移動する
という使い方をするなら、検討する価値があるオプションだと感じています。



特に私が魅力を感じている装備のひとつが、エンブレムヒーターです。
雪が降っている道を走っていると、フロントエンブレム周辺に雪が付着することがあります。
実際、寒冷地仕様を選択しなかった30系後期のときは、雪によってミリ波レーダー周辺が覆われ、運転支援機能が一時的に使用できなくなった経験がありました。


ここですべてを紹介すると長くなってしまうので、詳しい装備内容については別記事にまとめています。





寒冷地仕様で追加される装備や、それぞれの役割はこちらの記事で詳しく紹介しています。
私の場合、寒冷地仕様が活躍するのは一年のうち限られた期間です。
それでも雪山へ行ったときに、
「付けておけばよかった」と後から思っても追加できない装備
だからこそ、新車購入時に選んでおいて良かったと感じています。
毎日使う装備ではありません。
でも。雪道を走るときの安心感を考えると、私にとっては付けて正解でした。
もちろん、まったく雪道を走らない方まで必ずつけるべきオプションだとは思いません。
一方で、普段は雪の少ない地域に住んでいても、スキーやスノーボード、冬の旅行や帰省などで雪道を走る可能性がある方なら、購入時に一度検討しておいて損はないオプションです。
デジタルインナーミラー|大型ミニバンだからこそ便利
40系ヴェルファイアで、日常的に「付けて良かった」と感じているのがデジタルインナーミラーです。
ヴェルファイアのような大型ミニバンでは、2列目・3列目に人が乗ったり、旅行で荷物をたくさん積んだりすると、通常のルームミラーでは後方が見えにくくなることがあります。



家族で出かけると荷物が増えがち。後ろに荷物を積んでも後方を確認しやすいのは、想像していた以上に便利でした!
特に便利だと感じるのが、旅行などでラゲージスペースに荷物を多く積んだとき。
普通のミラーなら荷物が視界に入ってしまうような状況でも、デジタルインナーミラーなら後方の映像を確認できます。


そしてもう一つ、実際に使っていて便利なのが3列目後席に人が乗っているときです。
大型ミニバンは室内が広い反面、通常のルームミラーでは後席の乗員やヘッドレストなどが視界に入りやすくなります。
デジタルインナーミラーなら車内を通して後ろを見る必要がないので、後席の状況に影響されにくいのが気にっています。
- 後席に人が乗っていても後方を確認しやすい
- 荷物を多く積んでも視界を確保しやすい
- 大型ミニバンと相性がいい
- 日常的に使うので満足度が高い
一方で、デジタルインナーミラーにも少しは慣れが必要です。
通常のミラーは鏡に映った映像を見るのに対して、デジタルインナーミラーはディスプレイに移された映像を見るため、使い始めは少し違和感を覚える方もいると思います。



最初は普通のミラーとの見え方の違いが気になるかもしれませんが、慣れてしまうと私はデジタル表示を使うことがほとんどです。
もちろん、デジタル表示が見づらいと感じる場面などでは、通常のミラーとして使うこともできます。
「なくても運転できる装備」ではありますが、一度便利さになれると手放しにくい装備というのが、1年間使ってみた私の感想です。
寒冷地仕様は雪道を走るときにありがたさを感じる装備ですが、デジタルインナーミラーは普段の運転から旅行まで使う機会があります。
特に家族で乗ることが多く、荷物をたくさん積んで出かけることもあるヴェルファイアだからこそ、付けて良かったと感じやすいオプションだと思います。
その他おすすめオプション
寒冷地仕様とデジタルインナーミラー以外にも、40系ヴェルファイアには購入時に検討したい装備があります。
ただ、1年間乗ってみて感じるのは、「付けられるものは全部つける」のが正解とは限らないということ。
メーカーオプションは後から追加できないものも多いからこそ、自分がヴェルファイアを「どんな場面で使うのか」を考えて選ぶことが大切だと思います。



オプション表を見ていると全部欲しくなってしまいませんか!?(笑)
でも、1年乗ってみると「よく使う装備」と「ほとんど意識しない装備」は意外とはっきり分かれました。
- 家族での利用が多い
→後席の快適性や乗り降りのしやすさを重視 - 旅行・長距離ドライブが多い
→運転時の負担軽減や後方視界に関わる装備を重視 - スキー・スノーボードへ行く
→寒冷地仕様を検討 - 長く乗る予定
→後から追加できないメーカーオプションは購入時にしっかり検討 - 予算を抑えたい
→「本当に使うか?」を一度考えて優先順位をつける
特にメーカーオプションで注意したいのが、
納車後に「やっぱりつけたい」と思っても簡単には追加できない装備があることです。
だからといって、不安になって何でもつけてしまえば当然購入価格は上がります。
先ほど「価格が高い」というデメリットを紹介しましたが、オプションを選び始めると、その金額はさらに膨らんでいきます。



「後付けできないから付けておこう」が増えていくと、見積書の金額もなかなかのことになります。
そこで私がおすすめしたいのは、オプションを次の3つに分けて考える方法です。
自分の使い方を考えて、使用頻度が高いものや後から追加できないもの。
魅力は感じるものの、予算次第では外しても困らないもの。
「なんとなく欲しい」だけになっていないかもう一度考えてみる。
このように整理すると、必要以上にオプションを増やさず、自分にとって満足度の高い仕様を選びやすくなります。
一方で、オプションの必要性は住んでいる地域や家族構成、車の使い方によって大きく変わります。
オプション選びで大切なのは「人気」より「自分が使うか」
りせーつや人気だけを基準にするのではなく、実際のカーライフを想像して選ぶ。
これが、1年間40系ヴェルファイアに乗って感じたオプション選びのポイントです。
高額な車だからこそ、「付けられるものを全部」ではなく、自分にとって満足度の高い装備にお金をかけるのがおすすめです。
1年間で行ったカスタム
40系ヴェルファイアは純正のままでも十分カッコいいですが、せっかくなら自分好みの一台に仕上げたい方もいると思います。
私は納車後、見た目と実用性の両方を意識しながら、少しずつカスタムを楽しんできました。
ここからは、1年間で実際に行ったカスタムと、使ってみて感じた満足度を紹介します。



大きく印象を変えるカスタムでなくても、ちょっとした変化で愛車への満足感は上がりますよ!
3色切り替えフォグランプ|見た目も実用性を楽しめるカスタム
40系ヴェルファイアで行ったカスタムの中でも、特に気に入っているのが社外品の3色切替えフォグランプです。
私が装着しているのは、ホワイト・ライムイエロー・フロティスブルーの3色に切り替えられるタイプ。
その日の気分や走行シーンに合わせて発行色を替えられるので、ちょっとした変化を楽しめるのが魅力です。


- ホワイト
スッキリとした純正風の印象 - ライムイエロー
足元の印象が大きく変わる、個性的なカラー - フロティスブルー
クールな雰囲気を楽しめるカラー



202ブラックのボディとの組み合わせもお気に入りです!気分によって色を変えられるので、飽きずに楽しめます!
そして、見た目だけどなく、実用面でも役立っているのがライムイエローです。
私は冬になるとヴェルファイアで雪山へ出かけるのですが、雪道ではライムイエローを使用しています。
ただし、黄色系の光だからといって、あらゆる雪道で必ず視界が良くなるわけではありません。
悪天候時はライトの色だけに頼らず、速度を落とすなど安全運転を心掛けましょう!
- 気分に合わせてフロントの印象を変えられる
- 雪道ではライムイエローを選んで路面の視認性が向上する
- 大掛かりな外装変更をせずにカスタム感を出せる
一方で、フォグランプは色を自由に選べれば何でもよいわけではありません。
公道で使用する際は、投光色や取り付け状態などが保安基準に適合していることが前提です。
製品の適合情報を確認し、使用する色にも注意する必要があります。



見た目を楽しめるのはもちろん、雪山へ行くときにも使い分けられるので、私にとって満足度の高いカスタムです。
取り付けた製品の詳細や3色それぞれの見え方については、別記事で詳しく紹介します。


マットブラックエンブレム|DIY塗装でリアを引き締める
40系ヴェルファイアのリアまわりで、個人的に気になっていたのがエンブレムの色です。
純正のエンブレムも悪くありませんが、202ブラックのボディに合わせて、もう少し統一感のある仕上がりにしたいと思っていました。
そこで挑戦したのが、リアエンブレムのマットブラック化です。
しかも今回は、塗装済みのエンブレムに交換するのではなく、自分でスプレー塗装してみました!



自分でもできそう!とうことで、DIYでマットブラック化に挑戦しました。


エンブレムの色が合わるだけでも、リアまわりの印象が引き締まります。
DIYでも楽しめる、ちょっとした外装カスタム
今回のカスタムで良かったのは、エンブレムの色を変えられたことだけではありません。
自分の手で愛車をカスタムできたことも、大きな満足感につながっています。
もちろん、スプレー塗装なので下準備や塗り方には気を使います。
それでも、仕上がったエンブレムを見たときの達成感は、完成品を購入して取り付ける場合とはまた違ったものでした。


- リアまわりに統一感が出た
- さりげなく自分好みの見た目にできた
- スプレー塗装ならDIYでも挑戦できる
- 自分で仕上げた分、愛着も増した
使用したスプレーはこちら
今回のエンブレム塗装で使用したのは、アサヒペンのクリエイティブカラースプレーです。
大きなカスタムではありませんが、リアを見るたびに「自分で塗って良かったな」と思える、お気に入りのポイントです。
ただし、DIY塗装は下地の状態や塗料との相性、塗り方によって仕上がりが変わります。
これから挑戦する方は、使用する塗料がエンブレムの素材に適しているかを確認し、周囲への飛散対策や十分な乾燥時間を確保することが大切です。
40系ヴェルファイアは純正のままでも存在感がありますが、こうした小さなカスタムでも自分らしさを加えられます。
「少しだけ見た目を変えたい」
「自分でカスタムを楽しんでみたい」
という方には、参考にしてもらえると嬉しいです。
今後やりたいカスタム|少しずつ自分好みの一台に
納車から1年間で、3色切替えフォグランプやリアエンブレムのマットブラック化など、自分好みのカスタムを楽しんできました。
今後も気なるパーツはありますが、純正の良さを残しながら、見た目と実用性のバランスを大切いしていきたいと思っています。



あれこれ変えたい気持ちはありますが、カスタムは少しずつ楽しむのも醍醐味ですよね!
新しいカスタムを行った際には、KPaPa Garageで取り付け後の写真や使用感を紹介していく予定です。
維持費や燃費は実際どうだった?
40系ヴェルファイアは車両価格だけでなく、購入後にどれくらいお金がかかるかも気になるところですよね。
私も購入前は、燃料代や自動車保険、日々のメンテナンス費用が気になっていました。
ここからは、ハイブリッド4WDの実燃費と、1年間所有して感じた維持費の実情を紹介します。



以前乗っていた30系後期のV6・4WDとの燃費の違いも感じていますが、詳しい比較は別記事で紹介する予定です!
平均燃費|ハイブリッド4WDの実燃費を公開
私が乗っている40系ヴェルファイアは、ハイブリッドの4WD(E-Four)です。
購入から約1年間、子供の送迎や買い物、家族旅行などで使用してきましたが、年間の平均燃費は12.6km/Lでした。
| 走行状況 | 実燃費 |
| 年間平均燃費 | 12.6km/L |
| 高速道路走行時(良いとき) | 16.7km/L |
※実際の使用環境での記録です。走行条件や季節などによって燃費は変動します。




個人的には、この大きなボディで年間平均12km/Lを超えているなら、十分満足できる燃費だと感じています。
特に驚いたのは、高速道路での燃費です。
走行条件が良いときには16.7km/Lを記録することもあり、大型ミニバンとは思えない数字に驚かされました。



高速道路で16km/Lを超えたときは、思わず燃費表示を二度見してしまいました。
もちろん、いつでもこの燃費がでるわけではありません。
それでも。以前乗っていた30系後期ヴェルファイアのV6・4WDと比較すると、ハイブリッドの恩恵を感じています。
税金・保険|年間いくらかかる?
40系ヴェルファイアを所有するうえで、燃料代と同じくらい気になるのが、税金や自動車保険です。
私が乗っているハイブリッド4WDの場合、現在の任意保険料は月額7,835円、年間94,020円となっています。
| 項目 | 金額 |
| 自動車税(種別割) | 43,500円/年(標準税額) |
| 任意保険 | 94,020円/年 |
| 合計 | 137,520円/年 |
※自動車税は2.5Lクラスの標準税額で計算。軽減措置が適用される場合は異なります。
※上記には自賠責保険や自動車重量税、車検費用は含まれていません。



自動車税と任意保険だけでも年間約13.8万円。月々の支払いとは別に、こうした維持費も考えておきたいです。
また、車検時には自賠責保険や重量税などの費用も発生します。
購入価格だけでなく年間維持費もチェック!
40系ヴェルファイアは高額な車だからこそ、購入前に税金や保険などの固定費を把握しておくことが大切です。
特に任意保険は補償内容によって金額が変わるため、購入前に見積を取っておくと安心です。
洗車用品やメンテナンス|202ブラックをきれいに維持するために
40系ヴェルファイアを1年間所有して感じたのは、洗車用品や日頃のメンテナンスにも意外とお金がかかるということです。
特に私のヴェルファイアは、汚れや水ジミが目立ちやすい202ブラック。
綺麗な状態を維持するため、自宅での手洗い洗車を中心に、洗車用品にもこだわっています。



202ブラックは洗車が大変ですが、洗い終わったあの艶を見ると、ついつい洗車用品にこだわってしまいます。
現在私が使用している洗車用品のひとつが純水器「ピュアニッシュPro」です。


また、大きなボディを効率よく拭き上げるための吸水性の高いクロスなども活用しています。


| 項目 | 使用目的 |
| 純水器(ピュアニッシュPro) | 水ジミ対策 |
| 高圧洗浄機(G-Wash Plus) | 洗車キズ対策 |
| カーシャンプー | ボディの汚れ落とし |
| 吸水クロス | 洗車後の拭き上げ |
| 簡易コーティング剤 | 艶出し・塗装面の保護 |
※洗車用品は使用状況に応じて購入・交換しています。
もちろん、洗車用品以外にも、エンジンオイルやワイパー、タイヤなどの定期的なメンテナンス費用が必要です。
特にヴェルファイアのような大型ミニバンでは、タイヤ交換時の出費も考えておきたいところです。
1年間所有して感じたこと
洗車用品やメンテナンスにかかる費用は、車の使い方やどこまで手入れにこだわるかによって大きく変わる。
私の場合は洗車もカーライフの楽しみのひとつなので、単なる維持費というより、愛車をきれいに保つための楽しみへの出費という感覚もあります。
40系ヴェルファイアは、購入後もそれなりに維持費のかかる車です。
それでも、日頃から手入れをしてきれいな状態を維持することで、1年経った今でも新鮮な気持ちで愛車に乗れると感じています。
こんな人には40系ヴェルファイアがおすすめ
ここまで40系ヴェルファイアに1年間乗って感じた魅力や気になる点を紹介してきました。
私自身、購入して良かったと感じていますが、決して誰にでもおすすめできる車というわけではありません。
価格や車体サイズなど、購入前に考えておきたいポイントもあります。
そこで、実際に1年間乗ってきた経験をもとに、40系ヴェルファイアをおすすめできる人・おすすめしない人を整理してみました。
40系ヴェルファイアをおすすめできる人
1年間乗って感じたのは、40系ヴェルファイアは移動時間の快適さや、車を所有する満足感を大切にしたい人におすすめできる車だということです。
特に、次のような方には満足度の高い1台になると思います。
- 家族で快適に移動できるミニバンが欲しい人
- 静粛性や乗り心地を重視する人
- 旅行や長距離ドライブに出かける機会が多い人
- 高級感のあるデザインや所有する満足感を大切にしたい人
- 車のカスタムや洗車など、かーらおふそのものを楽しみたい人
私自身、子供の送迎から家族旅行、雪山へのドライブまで幅広く使用してきましたが、特に満足しているのは長距離移動でも快適に過ごせることです。
また、40系ヴェルファイアは実用性だけでなく、迫力のあるデザインも大きな魅力!



1年経った今でも、駐車場に停めた愛車をつい振り返ってしまいます(笑)
もちろん、車に求めるものはひとそれぞれ。
それでも、「移動するための車」だけでなく「乗ること自体を楽しめる車」が欲しい方には、40系ヴェルファイアをぜひ候補に入れて欲しいと思います。
40系ヴェルファイアをおすすめしない人
40系ヴェルファイアは満足度の高い車ですが、すべての人にとってベストな選択とは限りません。
1年間乗ってきた経験から、次のような方は購入前に慎重に検討した方がいいと感じています。
- 車両価格や維持費をできるだけ抑えたい人
- 狭い道や駐車場を利用する機会が多い人
- 燃費性能を優先に考えている人
- 洗車や日頃のお手入れに手間をかけたくない人
- 大きな車体や広い室内空間を必要としていない人
特に気を付けたいのは、購入価格だけでなく、購入後の維持費や使い勝手まで考えることです。
どれだけ快適な車でも、日常的に狭い道を通る必要があったり、維持費が負担になったりすると、せっかくの満足感も薄れてしまします。



40系ヴェルファイアを買って良かったと思っていますが、車に求めるものによっては、別の車種の方が満足できる場合もあると思います!
だからこそ、デザインや装備の魅力だけで判断せず、自分の生活スタイルや予算に合っているかを確認することが大切です。
40系ヴェルファイアは決して安い買い物ではありません。
購入してから後悔しないためにも、良いところだけでなく、気になるところまで理解したうえで選んでほしいと思います。
まとめ|1年乗った今でも満足している1台
40系ヴェルファイアに乗り換えてから、アッという間に1年が経ちました。
車体の大きさや洗車の大変さ、車両価格など、気になるところがないわけではありません。



今でも細道に入ってしまうとドキッとします(笑)
それでも、「40系ヴェルファイアを選んで良かった」という気持ちは、納車から1年経った今でも変わっていません。
日々の子供の送迎から家族旅行まで、移動する時間そのものを快適にしてくれる。
そして、駐車場に停めた愛車を見て、今でもカッコいいと思える。
私にとって40系ヴェルファイアは、単なる移動手段ではなく、カーライフを楽しませてくれる1台です。



まだまだ乗りたいし、カスタムも楽しみたい!
これからも大切に乗っていこうと思います。
この記事が、40系ヴェルファイアの購入を検討している方や、納車を楽しみにしている方の参考になれば嬉しいです。











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