ドアミラーウインカーの取付けには4つのポイントがあります。
- 純正のドアミラーウインカーを交換したい
- でも、工賃はかけたくない
- しかも、車のカスタムにあまり自信がない
- ドアミラーウインカーを取り替える手順を写真で確認できる
- 取り替えるコツがわかる
- カスタム初心者でも安心して作業ができるので工賃費用が不要になる
この記事を読んでる方にはドアミラーウインカーをシーケンシャルにしたいと思われている方もいるのではないでしょうか?
ドアミラーウインカーをシーケンシャルにするキットを選ぶ時の注意点があります。
「注意点って何?」と思われた方は読み進める前にこちらもご覧ください。

ウインカー選びを間違えると「車検に通らない!」ってことにもなるので注意が必要です。

私は車検に通らずにウインカーを買い替えた経験があります。
作業前の準備
作業前に準備しておくべきものを確認しましょう。
- 作業用手袋(滑り止め付きのものが良し)
- プラスドライバー
- 内張はがし
カスタマイズ作業は段取りが8割です。
きちんと準備したうえで作業を始めましょう!
カスタマイズ素人の筆者もスマホで取付け方法を確認しながら作業する必要があったので非常に重宝しました。
ドアミラーウインカーの取り替え手順
初めてドアミラーウインカーの取り替えをするという方は非常に不安があるはず。
その理由は、
中の構造がよく分からないから。
ひとつひとつの部品がどのように取り付いているのか分からないため、
「壊さないかな?」という不安を抱えながらの作業になってしまいます。



取り付き方を理解するだけで、不安がなくなり作業を進められます。
中身の見えない箱に手を入れるのは不安ですよね。
箱にはヘビやカエルが入っているかもしれないし、触れてみるとヌルっとしたらドキッとします。
あれと同じ心理です。



工賃なしでササっと好みのウインカーを取り付けましょう!
手順①ミラー(鏡)部分を取り外す
まず初めにミラーの部分を取り外します。
ミラーは左上の部分を押し込みます。
すると右下に指(人差し指から小指の4本)が入るほどの隙間ができるので、指を入れて手前に引くだけ。


思っている以上にしっかりと取り付いているので徐々に力を入れていくのがいいですよ。
ブラインドスポットモニターが付いている車の場合は注意が必要です。
ミラーに配線があるので、思い切り引っ張ってしまうと配線まで引きちぎってしまう可能性があります。


手順②カバーを外す
次にカバーを外すのですが、初めて作業される方にとっては不安な作業です。
その理由は
カバーがどのように取り付ているのか分からないから。
では、カバーはどのように取り付ているのでしょうか?
カバーは3本の爪でミラー本体に取り付いています。
カバーの取り外し作業はこの3つの爪を順番に取り外していきます。
写真のとおり1番、2番、3番の順で内張剥がしを使いながら外します。


1番、2番は内張剥がしを差し込めば簡単に剥がれて、ミラーの上部に隙間ができます。
3番目の爪がちょっと強い。意外としっかりと付いています。
爪を外すときのポイントは、
内張剥がしをさしこむ向きが重要です。


手順③ウインカー本体を取り替える
続いてウインカー本体を取り替える作業です。






新しいウインカーのカプラーを取り付けたあとにすぐやることがあります!
手順④に進みましょう。
手順④点灯確認
新しいウインカーのカプラーを取り付けたあとにすぐやること。
なぜ、すぐやるべきなのか?
カプラーがささったとしても点灯しない場合があるからです!



すべてをもとに戻してから点灯しないことに気づくと最悪ですよ。
なので、カプラーをさしたあとにしっかりと点灯確認をして、
点灯しなければ表と裏を入れ替えてさせば点灯します。



点灯確認をして、手戻り作業がないようしましょう!


手順⑤取り外したパーツを再度取付けて完了
ここまで進めばあとは逆手順で戻していくだけ。
ウインカー本体を固定して、カバーとミラーを戻していきましょう。
戻すときも少し力を入れる必要があります。
取り外したパーツをもとに戻すときのポイントは
パーツが取り付く爪を合わせて、手のひら全体で押し込むこと。
あとは「パチッ」と音が鳴るまで押し込むだけです。


純正のドアミラーウインカーはどうする⁉
取り替え作業が完了したあとに残る純正のドアミラーウインカー。



もう要らないし、メルカリで売っちゃおかな~



ちょっと待ってください!!
確かに自分で使うことはないので不要にはなります。
その理由は、
売るときは純正のウインカーである方が高く売れるから。
よく純正パーツをメルカリ等のフリマサイトに出品されているのを見かけますが、案外売れていますよね。
そう。純正パーツも非常に需要が高いんです。
まとめ
今回の記事ではドアミラーウインカーの取り替え方法をアルファード・ヴェルファイア30系を例に写真付きで解説しました。
車のカスタムが初心者の方には外装パーツの取り外し作業は不安ですよね。
- そもそも経験したことがないから
- パーツがどのように取り付いているかわからないから
取り替え手順のポイントは以下のとおり。
- ミラー(鏡)を外す際は左上を押し込み、右下に指を入れて取り外す。
※ブラインドスポットモニター(BSM)が付いている方は配線に注意! - ウインカーカバーは3つの爪を外す順番と内張はがしの挿し方挿し方
- ウインカー取替後はまず点灯確認
- パーツの再取付けはちょっと堅いので手のひら全体で押し込むイメージで
最後に、、
- 車の売却や乗り換えを考えている方は大切に保管。
※手放す前に取り外す - 愛車なので乗りつぶすという方は売って新しいパーツの資金源にするもよし
本記事で紹介したウインカーはエンラージ商事さんのドアミラーウインカーです。
カスタム初心者の方にはおすすめできるドアミラーウインカーです。
以上、参考になれば嬉しいです。
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